AIを使ったことがない人が、
最初にやるべきこと
執筆:岩崎哲也(KAIテクノウェブデザイン)|公開日:2026年4月22日
「AIって、いま流行ってるみたいだけど」「自分には関係ない世界に見える」。
ここでつまずく方を、私は本当に何人も見てきました。
特別なPC操作も、専門用語の暗記も、不要です。最初の3歩だけ、一緒に進めていきましょう。
ステップ1:AIは「優秀な部下」だと認識する
最初に手放してほしいのが、「AI=何でも自分でやる魔法の機械」というイメージです。実態は、もっと地味で、扱いやすいです。
AIは、24時間365日働いてくれる、優秀な新人スタッフ。
新人スタッフに仕事を頼むときと同じで、「ざっくり」では伝わりません。「何をしてほしいか」「どう仕上げてほしいか」を、文章で渡してあげるだけです。ここを理解できると、AIとの距離が一気に縮まります。
ステップ2:日常の「ちょっと面倒なこと」を1つだけ任せる
最初から仕事の本丸を任せようとすると、必ず止まります。だから、業務外のささいな1つから始めるのがコツです。
たとえば、
- 「今日の夕飯、冷蔵庫にあるもので何が作れる?」
- 「友達への結婚祝いのメッセージ、3パターン考えて」
- 「子どもの読書感想文、書き出しだけ提案して」
このレベルで構いません。3〜5回触ると、「あ、こんな感じか」と体で分かります。そのあとに、取引先へのお礼メール/議事録の要約/ブログ記事の要約、と、徐々に仕事に寄せていけば大丈夫です。急ぐ必要はありません。
ステップ3:自分に合った環境を選ぶ
AIのサービスは、いくつもあります。ChatGPT / Claude / Gemini / Copilot — それぞれ得意なことが少しずつ違います。
ただ、最初の入口としては、「Claude」が私のおすすめです。
- 文章理解の精度が高い
- 余計な装飾が少ない
- 業務利用を想定した動きをする
私自身、いま仕事の8割は Claude で進めています。このブログの土台も、Claudeに手伝ってもらいながら書いています。
初心者に一番おすすめなのが「AI工房」
「ツールはわかったけど、結局PCの設定とアカウント作成で詰まりそう」と感じた方も多いと思います。そこを最初から消してくれるのが、R∞PC × AI工房 のセットです。
- 面倒な設定はすべて済んだ状態で届く
- 電源を入れた瞬間から、AIが使える
- プロの講師による Zoom 個別講座(30分×3回)無料
- 困ったら専属サポート窓口あり
「やらない理由」がほぼ全部消えている状態です。「自分の業務に合うか」だけ、最初にLINEで相談してみてください。
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