失敗しない中古パソコンの選び方。
5つだけ覚えておけば大丈夫です
執筆:岩崎哲也(KAIテクノウェブデザイン)|公開日:2026年4月8日
「次のPC、中古でもいいかも」と思った瞬間、急に不安になりませんか。
どこをどう見ればいいのか、誰も教えてくれないからです。
ここでは、最低限ここだけは押さえてほしい5つだけに絞って整理します。
全部の専門用語を覚える必要はありません。一緒に1つずつ見ていきましょう。
① CPUは「Intel Core i5 の第8世代以降」を選ぶ
CPUはPCの頭脳にあたる部品です。ここがあまりに古いと、後から何をしても動きが重いままになります。
目安は「Intel Core i5 の第8世代以降」。これより古い世代を選ぶと、Windows 11が公式に対応していないため、セキュリティ更新が受けにくくなります。
「世代って何?」と感じた方は、お店の方や私に「これ第何世代ですか」と聞いて構いません。そこを確認するだけで、地雷の8割は避けられます。
② メモリは「8GB以上」、AIも使うなら「16GB」
メモリは、机の広さに例えるのが分かりやすいです。机が狭いと、書類を広げるたびに片付けが必要になります。
- 8GB:ブラウザ・Office・Zoom 程度なら、これで十分動きます
- 16GB:ChatGPTやClaudeなどのAIツール、動画編集も触りたいなら、こちら
「AIを使う予定があるかも」と少しでも感じるなら、16GBを選ぶと数年単位で快適です。
③ ストレージは「SSD搭載」を必ず選ぶ
データを保存する場所には2種類あります。
- SSD:起動・アプリの立ち上がりが速い、最近の標準
- HDD:価格は安いが、毎日の操作がもたつく
中古PCで、もしHDDだけのモデルが安く出ていても、選ばないでください。毎日触るたびにストレスが積み上がります。PCの体感速度は、ほとんどここで決まります。
④ Windows 11が「正規ライセンス」で入っているか
Windows 10は2025年10月にサポートが終了しました(Microsoft公式)。これからの中古PCは「Windows 11」が前提です。
確認してほしいのは2つだけです。
- Windows 11が入っているか
- それが正規ライセンスか(非正規版を入れて売っているお店も、残念ながらあります)
ここを口頭で確認できないお店は、避けたほうが安全です。
⑤ いちばん大事なのは「保証」です
中古だからこそ、壊れたあとどうなるかを最初に確認しておきましょう。フリマアプリでの個人売買は、原則「自己責任」です。購入後にトラブルが起きても、修理は自分の財布から出すことになります。
専門ショップで、最低でも3か月以上の保証がついているものを選んでください。
特におすすめできるのが、R∞PC(リングロー製)の無期限保証です。飲み物をこぼしたり、落として割ってしまっても、何度でも修理費が¥0で対応されます。中古なのに、新品より安心感のある仕組みになっています。
メーカーの公式情報は、こちらでも確認できます。
→ R∞PCダイレクト(リングロー公式)
まとめ:5つを満たすPCを探す
ここまでをひとつにすると、こうなります。
- CPU:Intel Core i5 第8世代以降
- メモリ:8GB以上(AIも使うなら16GB)
- ストレージ:SSD搭載
- OS:Windows 11 正規ライセンス
- 保証:無期限が理想、最低でも3か月
5つ全部を満たすPCは、実は意外と少ないです。R∞PC × AI工房の組み合わせなら、この5つを最初から全部クリアしたうえで、AIが使える状態で届きます。5万円台から始められます。
よくある質問
Q. Officeソフトはついていますか?
A. 無料の互換ソフトが入っている場合と、正規版をオプションで付けられる場合があります。ご希望があれば、購入前にお店に確認してください。
Q. バッテリーは消耗していませんか?
A. 中古なので、新品ほどの持ちはありません。R∞PCでは厳しい検査を通過したものだけを出荷しています。万一、容量が50%を下回った場合は交換対応となります。
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